PMRSは、研修を一方的に提供する会社ではありません。経営者の想い、人事の課題、現場の違和感、社員一人ひとりが持つ知見を丁寧に拾い上げ、それらを「人が育つ仕組み」へと変換します。
新人研修、若手育成、管理職支援、プロジェクト支援。そのすべてに共通するのは、人を変えるのではなく、人が自然に育つ構造をつくること。企業の中にすでにある力を引き出し、現場とともに育成と成長の流れをつくります。
PMRSが目指すのは、研修が終わった後も、会社の中に学びと成長の循環が残ること。一度きりの研修ではなく、企業自身が人を育てられる状態をつくります。
人材育成がうまくいかない理由の多くは、能力不足ではありません。立場ごとに見ている景色がずれていること、そして言葉にならない違和感が放置されていること。PMRSは、そのずれと違和感に向き合います。
現場には、言葉になっていない小さな違和感があります。PMRSは、それを見逃さず、育成課題・組織課題として整理します。
外部講師だけで研修を完結させません。現場社員の経験、管理職の知見、人事の問題意識、経営者の想いを引き出し、研修や育成の中に組み込みます。
問題の多くは、立場の間で見ている景色がずれていること。PMRSは、それぞれの声を整理し、共通の目的に向かってつなぎ直します。
知識を教えるだけでは人は動けません。振り返り・対話・現場課題・社内講義・実践ワークを組み合わせ、学びが現場で使える状態になるまで伴走します。
一回限りの研修で終わりません。活用できる資料、振り返りの型、育成の観点、社内連携の流れを残し、会社自身が人を育てられる状態を目指します。
決まった研修メニューをそのまま提供するのではなく、企業の状態に合わせて支援内容を設計します。育成・支援の核となる3つの領域です。
新人が現場に出た後に困らないよう、基礎教育だけでなく、現場接続・報連相・目的理解・振り返り力を育てます。座学やマナー研修にとどまらず、実際の仕事に近い課題や社内の声を取り入れ、現場で活きる学びを設計します。
管理職やリーダーに必要なのは、指示を出す力だけではありません。部下の状態を観察し、現場の違和感を拾い、問題が大きくなる前に整える力です。「人を動かす」のではなく「人が動きやすい構造をつくる」ための支援を行います。
プロジェクトが崩れる原因は、タスクの遅れだけではありません。本当の原因は、関係者の認識のズレ、言えない本音、曖昧な判断軸、見えない不安の中にあります。PMRSは進行だけでなく、問題が起きにくい前提・構造・関係性を整えます。
研修内の学びだけで完結させず、社内の知見を活かしながら、新人が現場に接続しやすくなる育成構造をつくった事例です。
ある建設関連企業様では、新人研修を実施する中で、配属後に新人が現場で戸惑う可能性が課題として見えてきました。PMRSでは、研修内の学びだけで完結させず、人事部門・工事部門・現場担当者をつなぎ、現場視点の講義や実務に近い学習機会を追加する流れを設計しました。
研修の中で「配属後に現場で戸惑う可能性」という課題を発見
人事・工事部門・現場担当者をつなぎ、現場視点の講義を設計
「基礎学習が不足では」という社内の懸念を拾い社内研修へ
社内の方が新人育成に関わる、育成の流れが社内に定着
たとえば、工事部の方に現場で必要となる考え方や準備について講義いただく機会を設けたり、社内の方が感じていた「新人の基礎学習が不足しているのではないか」という懸念を拾い、必要な社内研修につなげたりしました。その結果、外部研修として終わるのではなく、社内の方が新人育成に関わり、現場で必要な知識や考え方を伝える機会が生まれました。
PMRSが行ったのは、単なる研修代行ではありません。人事・現場・社内人材・新人をつなぎ、企業内にある知見を活かしながら、新人が現場に接続しやすくなる育成構造をつくる支援です。
研修メニューを売るのではなく、企業の状態に合わせて設計する。最初に見るのは表面的な課題ではなく、それぞれの立場が抱えている本当の状態です。
表面的な課題ではなく、それぞれの立場の声を整理した上で、必要な研修・対話・仕組み・フォローを組み合わせます。
PMRS合同会社は、プロジェクトマネジメント、人材育成、組織支援を通じて、企業の中に「人が育つ構造」をつくる会社です。
代表の中村好孝は、長年にわたりITシステム開発プロジェクトの現場で、プロジェクトマネージャーとして数多くの案件に関わってきました。その経験から見えてきたのは、プロジェクトや組織の問題は、個人の能力不足だけで起きるのではないということです。
認識のズレ、役割の曖昧さ、言えない本音、見えない不安、現場と経営の距離。そうしたものが積み重なったとき、組織やプロジェクトは崩れ始めます。
PMRSは、その前提構造を整え、人が安心して力を発揮できる状態をつくります。
PMRSは、大規模プロジェクトや企業経営の最前線を経験した創業メンバーが立ち上げた会社です。立場も専門も異なるメンバーが、「人が育つ構造をつくる」という一点で共鳴しています。
PMRS合同会社 創業者/代表。長年にわたり、ITシステム開発の現場でプロジェクトマネージャーとして活動し、33年間、納期遅延ゼロでプロジェクトを完遂してきた実績を持つ。
多くの関係者が関わる複雑なプロジェクトにおいて、タスク管理だけでなく、認識合わせ、関係者調整、リスク予防、問題が起きにくい構造づくりを実践。現在は、その経験をもとに、企業向け研修、PM育成、組織支援、新人・若手育成に取り組んでいます。
大切にしているのは、人を変えようとするのではなく、人が本来の力を発揮できる場と構造を整えること。企業の中にある違和感や知見を拾い上げ、人が育つ仕組みへと変換する支援を行っています。
大手総合化学メーカーの営業から日本IBMの営業課長を経て、コンサルタント/プロジェクトマネージャーへ転身。製造・金融・不動産・メディア等の案件を歴任し、起業や事業経営も経験。人間力に根ざした人材育成とPM育成に取り組む。
高速道路のETCシステムの規格・仕様策定に15年以上携わり、次世代ETCの標準仕様化でコスト削減と信頼性向上を実現したプロジェクトマネージャー。コーチング・マーケティングにも精通。
経営コンサルタントを経てアプリ開発会社を創業し、受注開発は200件以上。国内外での招待講演など、技術とビジネスをつなぐ国際的な活動も行う。
そのような課題をお持ちの企業様は、ぜひ一度ご相談ください。PMRSは、御社の状態を丁寧にお聞きし、必要な支援の形を一緒に整理します。
※ ボタンを押すと、お問い合わせフォームのページが開きます。